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フラワーデザイン

古代から人は自然を敬い、畏れ、大切にしてきました。日本では、その中でも松、榊、椎、椿などの樹木は神霊の代わり(依代)として祭られていました。

6世紀になると、仏教の伝来によって供花が捧げられ、その後いけばなへと発展していきます。明治時代には、西洋の生活様式や習慣が取り入れられ、宮中晩餐会では西洋のテーブルセッティングに花が飾られるようになります。これが日本のフラワーデザインの第1歩といえます。そして1967年に日本フラワーデザイナー協会が設立されました。

フラワーデザインとは、海外ではフローラルデザイン(floral design)とも言われ、自然のままでも美しい植物の魅力をさらに引き出し、生活のTPOにあわせて一定のデザイン原則や基礎技法を踏まえ、より美しく表現する造形の総称です。花のみでなく様々な植物素材や、時には造花などを用いることもあります。フラワーアレンジメントはその中の1つの分野で、他にもウエディングブーケ、フローラル・アクセサリーなど服飾関係など様々なジャンルの垣根を越えてフラワーデザインは展開されています。

日本フラワーデザイナー協会

ABOUT US

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)について

NFDではフラワーデザインの資格認定および登録を行うとともに、フラワーデザインの普及、広報を図り、日本の生活文化の向上に寄与することを目的として活動しています。

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LISENCE

フラワーデザイナー資格検定試験について

NFDの「フラワーデザイナー資格検定試験」は昭和42年に始まり、50年以上の歴史があります。花に親しみ、花を愛する人々にフラワーデザインを普及し、技術や知識の向上を目指しています。お花の好きな方は、いつでも誰でも挑戦することが出来ます。

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NFDからのお知らせ

2019

Sep

/13

紅葉の秋に楽しむ 「箱根ラリック美術館」豪華バスツアー 参加者募集!!

「アルフォンス・ミュシャ没後80年記念特別展アール・ヌーヴォーの花園ミュシャとラリック 花々と植物のかたち」が、ミュシャ館に続き、箱根ラリック美術館で開催されます。

NFDのデザイナーたちが、アーティフィシャルフラワー作品9作品を展示。美術館では、学芸員による解説や見学後は、話題の湯本富士屋ホテルでランチビュッフェ。花ファッションハウスやJR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」のデザインで話題の水戸岡鋭治氏が手掛けた「クイーン芦ノ湖号」に乗船。ぜひ、この機会をお見逃しなく。

【日 程】 2019年11月10日(日)  7:40 品川駅高輪口 集合

【参加費】 会員15,000円、一般18,000円 (入場料、昼食費、税込)  

【単 位】 本部事業10単位

【問い合わせ】 谷上tanigami@nfd.or.jp

※会員MYページの講習会検索からもお申込みできます。

                            

消費税法改正に伴うご案内

令和元年10月からの消費税率改定に伴い、NFDの各種請求につきましては、2019年10月1日より消費税率10%を適用させていただきます。ただし、下記の請求内容につきましては、基準日が2019年10月1日以降のものより消費税率10%を適用いたします。※各種年会費は不課税

内容基準日請求例
販売物注文書到着日、会員専用サイトからの注文日教材、バッジ販売等
各種手続き申込書・申請書到着日、会員専用サイトからの申請日準会員入会金、修了証発行料、公認校情報変更料、名刺作成料等
正会員入会金、昇級料受験日正会員入会金、1・2級昇級料

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