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フラワーデザイン

古代から人は自然を敬い、畏れ、大切にしてきました。日本では、その中でも松、榊、椎、椿などの樹木は神霊の代わり(依代)として祭られていました。

6世紀になると、仏教の伝来によって供花が捧げられ、その後いけばなへと発展していきます。明治時代には、西洋の生活様式や習慣が取り入れられ、宮中晩餐会では西洋のテーブルセッティングに花が飾られるようになります。これが日本のフラワーデザインの第1歩といえます。そして1967年に日本フラワーデザイナー協会が設立されました。

フラワーデザインとは、海外ではフローラルデザイン(floral design)とも言われ、自然のままでも美しい植物の魅力をさらに引き出し、生活のTPOにあわせて一定のデザイン原則や基礎技法を踏まえ、より美しく表現する造形の総称です。花のみでなく様々な植物素材や、時には造花などを用いることもあります。フラワーアレンジメントはその中の1つの分野で、他にもウエディングブーケ、フローラル・アクセサリーなど服飾関係など様々なジャンルの垣根を越えてフラワーデザインは展開されています。

日本フラワーデザイナー協会

ABOUT US

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)について

NFDではフラワーデザインの資格認定および登録を行うとともに、フラワーデザインの普及、広報を図り、日本の生活文化の向上に寄与することを目的として活動しています。

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LISENCE

フラワーデザイナー資格検定試験について

NFDの「フラワーデザイナー資格検定試験」は昭和42年に始まり、50年以上の歴史があります。花に親しみ、花を愛する人々にフラワーデザインを普及し、技術や知識の向上を目指しています。お花の好きな方は、いつでも誰でも挑戦することが出来ます。

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NFDからのお知らせ

2020.Apr/17

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて理事長より会員・関係者の皆様へ

世界的規模で新型コロナウイルス感染症の拡大が起きている中、全国的に発出された緊急事態宣言を受け、外出自粛など、不自由な日々をお送りのことと存じます。 このような状態を悲しく思うと同時に、一刻も早い事態の収束を祈るばかりです。

会員の皆様、関係者の皆様も、事業の中止、営業の停止等、これまでに経験のない、さまざまな困難の渦中にいらっしゃる方も多いと思います。まずは健康と安全を第一にお過ごしください。

海外からのニュース画像では、外出禁止が解除となったエリアの市民が、こぞって花市場で花を求める姿がありました。国や文化の垣根を超え、花は日々の生活に、間違いなく潤いと勇気を与えてくれます。

今こそ、皆様が培ったこれまでの知識や技術を、身近なところで生かしましょう。 ただそこにあるだけで美しい花。その花にフラワーデザイナーが一つ手を加えるだけで、さらに美しく、永く、私たちを楽しませてくれる作品となります。

この閉塞感を打開するためにも、この機会にもう一度、フラワーデザインの原点に立ち返り、この状況が終息したのちには、これまで以上に花の楽しさを多くの方々にお伝えできるよう、ともに準備をいたしましょう。

NFDでは、この間の中止となった事業、検定試験等の再開を目指し、準備を進める一方、皆様がご自宅で、フラワーデザインを楽しんでいただけるコンテンツの供給等を急ピッチで進めております。ホームページ、SNS等を活用し、より身近に親しんでいただけるプログラムをお届けしたいと考えています。皆様からも、この間に作られた素敵な作品の写真など、NFD宛てにお送りください。みんなで楽しみたいと思います。

このたびはこのような状況となり、会員の皆様、関係者の皆様、フラワーデザインを愛する方々にご不便とご心配をおかけしておりますことに、理事長として大変心を痛めております。

まずは健康と安全を第一優先に、この状態が早期に収束することを心より願い、花とともに皆様と乗り越えていきたいと思います。 このような状況下でもご協力いただいている会員の皆様には感謝の念に堪えませんが、NFDが公益法人としての社会的責任を果たしていけるように引き続き皆様のご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2020年4月

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会

理事長 井野口守政

2020.Apr/13

年会費の振込手数料に関するお詫び(5/20更新)

会員の皆様へ

5月14日に緊急事態宣言が一部解除されましたが、まだまだ安全安心な生活となるまでには時間がかかりそうな状況の中、会員の皆様には、ご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。ご存知の通り東京都は特定警戒が継続されるため、NFD事務局も引き続き在宅勤務体制となっており、いつも以上に様々な対応にお時間をいただくことをご容赦ください。

4月上旬に年会費お支払いのご案内を送付させていただきましたが、そちらに同封された振込用紙に不備がありお支払いの際に、本来協会が負担することになっている振込手数料が振込者側での負担となっており、窓口によっては手続きを行えない場合もあるということが分かりました。既にご自身でお支払い、ご負担いただいてしまった皆様には心よりお詫び申し上げます。該当する方々には、6月1日付で手数料返金に関するご案内をお送りさせていただきますので、詳細をご参照ください。

これからお支払いいただく方におかれましては、なるべく「会員専用サイト」のMyページより、クレジットカードでのお支払いをお願いできましたら幸いでございます(詳細は4月送付のご案内に同封の説明書をご参照ください)。この際のカード手数料は協会負担となるほか、6月末日までは5%のポイント還元がなされますのでぜひご利用ください。 なお、Myページ上では5月18日付で新たな請求情報に更新されております(請求日は6/1付になっています)。

また、5月18日の時点で入金確認のできなかった皆様には、手数料を協会負担とする正しい振込用紙を 6月1日に送付させていただく予定ですので、クレジットカードをご利用でない方におかれましては、そちらにてお振込みをお願いいたします。お振込みと行き違いで振込用紙が届きました場合にはご容赦いただくとともに、同封の添書にて手数料返金についてご案内させていただいておりますのでご参照お願いいたします。

新感染症流行への対応によりご不便をおかけしているところに大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。一日も早い事態の収束と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

2020.Mar/26

新型コロナウイルス感染拡大による事務所一時閉鎖の延長について(5/27更新)

5月25日に緊急事態宣言が全国で解除されましたが、表記本会事務所の閉鎖については、引き続き5月31日(日)まで継続いたします。 6月1日(月)以降の体制については、政府および自治体の方針を踏まえ改めてお知らせいたします。

閉鎖期間中の電話での対応は休止しておりますが、ホームページからのお問い合わせより対応させていただきます。各種申請書等はFAXでも受け付けております。ただしお問い合わせ、各種ご申請手続きへの対応には、通常よりもお時間をいただきますことを予めご容赦ください。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止のため何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の完全な収束と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

         

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