花ファッショントレンド2022 テーマ「新しい生活スタイル × 新しい価値観にあったデザイン」カラー「BLUE ブルー」

冬から春へと移り変わり、春の穏やかな風に舞うようなイメージ。

今年のイースターは4月17日。そのイースターを踏まえ、卵や羽根を使用したフラワーアレンジメントをご紹介します。


<花材>
アネモネ
ブルースター
アストランチア
カスミソウ(プリザーブドフラワー)
ヤマシダ(プリザーブドフラワー)
ラグラス(プリザーブドフラワー)

<資材>
ウズラの卵(殻)
羽根
シャンパングラス(プラスチック製)
透明アクリルの器
地巻きワイヤー(ブルー)


<作り方>

1 水盤の中に水をため、その水面にグルーガンを使用し接着剤を前後に線を描くように出していきます。
幅は約10cm~15cm程度のものを 接着させる花器の大きさに合わせて複数個作ります。

2 1で作ったものを透明アクリルの器にグルーガンを使用し、接着させます。

3 シャンパングラス(プラスチック製)のプレート部分同士を瞬間接着剤で接着します。

4 2と3を瞬間接着剤で接着します。

5 黒色の吸水フォームをベースに合わせカットしセットします。
そのベースに羽根をふんわりとしたイメージになるように角度をつけながら挿していきます。

6 生花やプリザーブドフラワー、ウズラの卵の殻を交差をさせながら軽やかで動きのある雰囲気にアレンジしていきます。

7 最後に羽根に地巻きワイヤーを接着し、ワイヤーをしならせ動きを出し舞うようなイメージで挿していきます。

アクリルのベースを色々な形の器に変えたり、グルーガンのスティックの色を変えてみたりと、多種多様に変化させることができます。


REPORTER
髙智美乃 KOCHI Mino
NFD本部講師 愛媛県支部
花ファッションデザインチーム

follow us