花ファッショントレンド2020 テーマ「異文化の融合」春夏カラー「マカロンカラー」

作品のテーマとして、日本古来からある織物をイメージしました。

たての糸、横の糸で編む土台を作り、身近な資材として今まで使用してきたリボン(古代ギリシャが発祥といわれる)やオーガンジーで、日本の組ひもを装飾的な模様になるよう編み、ランチョンマットのようなイメージで編み込みました。

軽さを出すために土台の下に透明な花器を置き、保水しています。


<花材>
・ミニダリア
・ヒデンス
・ネメシア
・ミニガーベラ
・アロンソア
・ワイヤープランツ
・リリオペ
・グリーンスケール

<資材>
・組ひも
・平皿
・アーティフィシャルフラワー(実もの)
・オーナメント
・リボン
・タッセル

<手順>

1  グリーンスケール、リリオペを編みます。

2  グリーンスケール、リリオペで編んだ土台にリボンや組ひもを編み込んでいきます。  

3 編み込んだ土台を保水のための花器の上に置き、ランチョンマットの模様をイメージしてマカロンカラーの生花を挿していきます。
  カトラリーも合わせるとより雰囲気がでます。

4 バランスよく挿して完成です。

REPORTER
石川 すみえ ISHIKAWA Sumie
NFD本部講師 神奈川県支部
花ファッションデザインチーム

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