2026.Feb/12
「水替えをこまめにする」「涼しい場所に置く」
——よく知られている切り花ケアの方法。
でも、その理由をきちんと説明できますか?
今回のFlower MJでは、植物生理学の視点から「切り花が長持ちする“しくみ”」を、科学的に、そしてわかりやすく解説します。
ポイント
・水揚げが悪くなる本当の理由
・「水切り」「切り戻し」が効くメカニズム
・温度が花の寿命を左右する理由
・糖を与えると花はなぜ元気になるのか
・うまくいかない場合に起こっていること
日々、花を扱うプロの方はもちろん、
「せっかく買った花を、少しでも長く楽しみたい」
そんなすべての方に読んでいただきたいコラムです。
執筆:田中 修先生
(農学博士・植物生理学/甲南大学名誉教授)
▼記事全文はこちら
https://www.nfd.or.jp/flower-mj/20260212-fmj22/
田中 修先生による他のコラムもあわせてお楽しみいただけます。
※FMJページ右上の🔍検索欄に「田中」と入力していただくと、これまでの記事が一覧でご覧いただけます。
フラワーMJ(花業界のマーケティングジャーナル)は、新品種や市場動向、最新研究など、業界の最新情報をお届けするNFDの情報サイトです。
次回公開予定日:毎月第2木曜日11時公開
>>お知らせ一覧に戻る