バックナンバー第14回

 

第14回全国障害者スポーツ大会 長崎がんばらんば大会

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プレスルーム

 

 

平成26年11月1日(土)~3日(月)に開催された全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」。

表彰者へ贈呈する花束制作を、長崎市の長崎花市場で行いました。

 

この大会は障害のある人が競技を通じてスポーツの力・楽しさを体験するとともに、人々が障害に対し理解を深め、障害のある人の社会参加を促進することを目的として開催される障害者スポーツの祭典です。

NFDでは第4回大会より10回目の参加となり、毎年約3,000個の花束を贈呈しています。

 

 

 

 

 

今回、地元の長崎県はもとより、佐賀、熊本、大分、宮崎、鹿児島、そして福岡からはバスをチャーターして約30名での参加となり、合計179名のボランティアが九州ほか各地から集結。

一般の参加者の中には小学5年生の女の子や、杖をついたおばあさんの姿もありました。想いをのせた花束は、各競技会場で栄冠を勝ち取った競技者をより一層華やかに称えました。

 

 

 

 

 

 

「そんなに大変な思いをして作ってくれているなんて知らなかった。本当にうれしい。持って帰って大切にします」「3年前に息子が交通事故にあって失語症になりました。命を落としかけたぐらい重症だったので、まさかここまで回復するとは思ってもみなかった。開会式で息子の姿を見たら思わず涙が出ました」「200m走では1位でゴールする目前に足がもつれて転倒し、悔しい思いをしていましたが、100m走では1位になれました。だから、このいただいた花束にはとても思い入れがあるんです」と満面の笑顔で話してくれる競技者や、その保護者の方々の言葉から、NFDが社会のために貢献できること、花が繋ぐ絆のすばらしさを改めて感じました。

 

 

 

来年は「2015紀の国わかやま大会」の大会愛称のもと、和歌山県にて開催されます。

 

 

<協力>    東京リボン株式会社

        松村工芸株式会社

        長崎花き園芸農業協同組合        

 

 

 

 

  

 

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