バックナンバー第10回

第10回全国障害者スポーツ大会 ゆめ半島千葉大会に花束を

2010年10月23日(土)〜25日(月)、第10回全国障害者スポーツ大会が開催されました。この大会は、障害のある人が競技などを通じてスポーツの楽しさを体験するとともに、人々が障害に対して理解を深めることを目的とする障害者スポーツの祭典です。
今年は、千葉県民620万人が、全国から訪れる人々を心のこもったおもてなしで迎えるとともに、千葉の多様な魅力を結集した“夢と感動”にあふれる大会をめざして実施されました。

NFDでは第4回大会より全国障害者スポーツ大会へ花束で協賛し、今回で7回目を迎えました。
ピラミッド形の建物が特徴的な「ちば仕事プラザ」にて行われた花束制作には、ボランティアで延べ200人が参加し、会期前日からの3日間で3,600個の花束を千葉県内の各会場に贈呈しました。

初めて花束づくりを経験する参加者は、午前中は茎を折ってしまったり、ラッピングが上手くできなかったり、なかなか要領がつかめない姿も見られましたが、支部委員の指導により、午後にはスムーズに楽しみながら制作できるようになっていました。
また、連日支部委員がミーティングを開き、参加者により楽しい花束作りをしてもらうための工夫や準備を入念にしていました。その甲斐があり、予定時刻よりも数時間早く目標数の花束をつくり上げ、千葉県支部のチームワークのよさが感じられました。
昨年に引き続き地域メディアが取材に訪れ、NFDの公益活動を広くPRするよい機会となりました。

2011年は山口県で「おいでませ!山口大会〜君の一生けんめいに会いたい〜」と題して開催されます。来年も、たくさんの選手に花束とともに笑顔を届ける予定です。