2015 トレンド

花フ

2015 トレンド

2015年の花ファッショントレンドのテーマは「DIALOGUES・花と花」。

トレンドカラーは春夏「菜の花色」、秋冬「紅赤」。

テーマ:DIALOGUES・花と花

 

DIALOGUES(ダイアログ)とは、「対話」を意味します。

2015インターカラー発表では、春夏のテーマ「DIALOGUES-語り合う色-」つながり・五感の共鳴・楽しさと味わい、また、秋冬のテーマ「ニューマニティ(造語)-混沌を簡略化する-」とありインターカラーの選定にもより精神性に訴えるテーマ、キーワードで検討されていることがわかります。2015のテーマとして「人と人の繫がり」、かかわりが求められている今、「花と花・花と人・人と人」をつなげる意味で「DIALOGUES・花と花」としました。

テーマだけでははっきりとしたデザインが現れるものではありませんが花と向き合う精神性に訴えることにより植物に対する新たな認識を呼び起こすことを目的とします。視覚的に色を前面に打ち出すことでよりわかりやすいトレンドを目指します。

 


  2015花フパネル  


 

 

菜の花色 RGB

 

春夏:菜の花色

キーワード 語り合う花・色

春夏は春の芽吹き・生命力を五感に訴え、植物に向き合うことの楽しさや大切さを出したデザインとし具体的には植物の色・形・素材の「調和」を重点に置きます。
 
菜の花色 SS
 

 

 

紅色 RGB

 

秋冬:紅色

キーワード 躍動する花・色

秋冬は春夏の「調和」を発展させシンプルながらもダイナミックさを取り入れた動きのあるデザインとし植物の色・形・素材の「対比」で見せるデザインとします。

 

 

紅色 AW